出産前の準備

赤ちゃんにどんな準備が必要でしょうか?
  1. カーシート

    安全な新生児用のカーシートを準備する事が重要です。赤ちゃんが生まれる前に購入しましょう。病院からの退院には赤ちゃんをカーシートに乗せて退院します。ブランド名のグレコなどはよく奨励されている物です。購入後は説明書をよく読んで、時間のあるときに、正しく装着できるようにセットアップしてみることをお勧めします。カーシートに付随したスナップN Go タイプのストローラーもあります。これはストローラーにカーシートを接続できるもので、赤ちゃんを移動させずに、カーシートと赤ちゃんを一緒に車に移動する事ができ便利です。
     

  2. 赤ちゃんベッド、バスィネット

    最初の一ヶ月、赤ちゃんはバスィネットで快適に、安全に過ごす事ができます。もともと購入している場合は別ですが、はじめから赤ちゃん用のベッドが必要とは限りません。
    母乳育児のお母さん、又は帝王切開でお産をされたお母さんは、お母さん側のベッドに付けて利用するa Co-Sleeperを使われるとよいかもしれません。
    a Co-Sleeperはご夫婦のベッドに赤ちゃんと一緒に寝るよりも安全です。又はバスィネットで2、3ヶ月ぐらいは大丈夫なこともあります。赤ちゃんの寝ているベッドには,何枚ものブランケットや枕、おもちゃなどはいりません。何枚もの重ね着なども必要ありません。赤ちゃんは仰向けに寝かせ、腹ばいに寝させないようにしましょう。赤ちゃんの突然死のリスクをなくすためにも注意しましょう。
     

  3. 哺乳瓶

    母乳育児をしている方でも、ミルク用の哺乳瓶をいくつが準備しておきましょう。「Avent,」 「Dr. Browns」などはよいブランドです。
    哺乳瓶を使う時は、はじめの2、3週間は、清潔にするためビンの消毒をしましょう。いろいろな消毒の方法がありますが、ガラスの哺乳瓶は10~15分の煮沸消毒は簡単で効果的です。
     

  4. その他
     

  • 粉ミルク
    Enfamil Lipil, Similac Advance: 牛乳からがベース
    Isomil: 大豆ベース
     

  • オムツ
    紙おむつのサイズNは新生児に合うように作られた紙おむつです。Huggies Ultra trim or Pampers.などはよく使われているブランド名です。いまでは、布オムツもかなり使いやすく提供できる会社が出てきています。赤ちゃんのお尻を拭くときには濡れた布や濡れた紙を使って拭いてください。
     

  • 布オムツ
     

  • 体温計(肛門用)
    新生児から6ヶ月児ぐらいの場合は、肛門計で体温を測るのが一番正確です。
     

  • 赤ちゃん用のバスタブ
    赤ちゃん用のバスタブはいろいろありますが台所の流しの中に入る大きさのものなどは便利です。
     

  • 赤ちゃん用の鼻の吸入器
    Ocean or AYR、ブランドの鼻用の生理食塩水。赤ちゃんは時々鼻が詰まったりします。少しの生理食塩水を数的赤ちゃんの鼻にたらしてから、ゴムのサクションで優しく吸い出します。

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