役員

発起人/会長:加納 麻紀

鎌倉市生まれ。3歳で両親と共に渡米、ニューヨーク州スカースデールとチャパクアで育つ。コーネル大学卒業。マウントサイナイ医科大学卒業。同大学で、内科専門医及び小児科専門医の資格を取得。日系コミュニティのボランティア医療支援活動にも積極的に参加。

米国日本人医師会(JMSA)の副会長及びコミュニティアフェアズのチェアパーソンとして地域社会のさまざまな慈善活動に貢献。2000年からハーツデールのマウントサイナイ東京海上記念診療所(Japanese Medical Practice)で、内科・小児科両部門の専門医として日本語でご家族全員が常に安心して受診でき、相談に乗れる「心のこもった医療」を提供しています。

二児の母。2003年に最初の出産後、異文化の中での出産育児のストレスを実感し、海外に住む日本人の妊婦やお母さん方のネットワーク作りと子育て支援の必要性を強く感じ、同年9月、非営利の育児支援サポートグループ「ニューヨークすくすく会」を創設。

その後毎年NY日系人会で開かれる春秋の「ヘルス・フェア」を中心に、妊婦・母親を対象に、医療、母乳、しつけなど出産や子育てに関するトピックを取り上げ、セミナー、ワークショップなどを行っています。2013年から慶応義塾ニューヨーク学院(高等部)のスクールドクター(校医)を兼務。

副会長:金原 聡子

ニューヨーク生まれ、日本、中近東、インド育ち。大学でアメリカに戻り、オーバリン大学卒業後、クリーブランドクリニックの医学部で医師免許を取得。テキサス州のベーラー医科大学で内科、小児科の研修を終え、現在南ブロンクスでHIVの患者さんなどを主にプライマリーケア医師として総合医療を提供している。米国日本人医師会の理事委員。ラテン系の患者さんが多いため、スペイン語の勉強に励んでいる。

幹事:田辺 美穂子

2004年に渡米。

国際基督教大学卒業後、コロンビア大学で公衆衛生・国際関係の修士号を取得。NYの国際人道支援団体で約10年勤めた後、フィラデルフィアの医学部にて医師免許を取得。ボストン大学メディカルセンターにて家庭内科の研修医として勤務予定。

趣味はアザラシ観賞。

幹事: 陳 佳奈

東京に生まれ育つ。東京医科大学卒業、医師免許取得後、東京にてファッションモデルとして活動。2011年に渡米し、活動の場をNYに移す。自身が一児の母となり、日系家族の健康に貢献したいとNYすくすく会の活動に参加。 2018年、USMLE(米国医師国家試験)に合格し米国医師免許を取得。2019年7月よりNY州クイーンズのロングアイランドジューイッシュフォレストヒルズ病院にて内科の研修医として勤務している。

趣味は水泳、サーフィン、イラスト描き、カリグラフィー等だが、子育てと内科研修のためお休み中。

 

後援:米国日本医師会
協力:NY日系人会

 

 

役員: 新場裕美

東京生まれ東京育ち。2児の母。

東京医科歯科大学卒業後、大学病院の外科病棟に看護師として勤務。

出産や育児を機に助産師になろうと思い立ち、長男が1歳の時に神奈川県立衛生看護専門学校助産師学科へ入学。

助産師となってからは神奈川県内の大学病院に勤務。

長男の時はどうしてもうまく母乳をあげられなかったが、次男には満足のいく母乳育児ができた経験から、妊娠中からの知識やちょっとしたコツ、専門家のサポートで母乳育児が楽になることを認識。

これから育児をされる方にも楽しく楽に母乳育児をしてもらいたいと、2015年国際認定ラクテーションコンサルタント取得。

2018年夫の転勤により渡米。

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